えっ、まさか私のこと?

日本で最も問題なのは、

がん専門医が集まってがんセンターをつくってしまうこと。

本当は、がんだけの患者様は存在しない。

他の専門家、

すなわち循環器内科、呼吸器内科医、消化器内科医、感染症専門医など

幅広い分野における協力が必要。

でも、ドクターたちを集めても、今度は分野が違う先生にも分かるカルテが必要。

つまり、病名だけではなく、

エビデンスをも一緒に記入されたカルテが必要。

従って、今後のがん治療病院に必要なことは、

カルテに、

診断名

治療の方向性を示すエビデンス

そして現在の治療内容など、

誰が見ても納得でき理解できるような内容の記載をこころがけなければならない。

2010年6月17日 東海大学における上野直人先生(MDアンダーソンがんセンター教授)の御講演より抜粋引用

つくづく、今私が感じていることです。

上野先生の御講演は本当に素晴らしい。

「わたしは、がん以外の病気は診られません。」

「風邪をひいたなら他の病院に行きなさい。」

「血圧高いなら循環器内科の先生のいる病院にかかりなさい。」

「頭ふらふらするなら脳外科の先生のいる病院へ行きなさい。」

やっぱりそれではいけませんよね。

ですから、若い医師達へも、

「何でも解決できる医師になりなさい。」

そう伝えたい!

そう、あなたですよ。

患者様のためにできること。

それは無限にあります。

自分でどんどん、できることを絞っていってはいけません。

医師たる者、どんな些細なことでも自分でまずは進んでやってみること。

その結果、本当にやりたいこと、本当に成し遂げたいこと、それらが見えて来ると思います。

「患者様の笑顔のために、今出来ることは何ですか?」

たくさんの医療従事者の方も、みてくださっているようです。

みんなで必ず毎日毎日それを考えて、出来ることを増やしていきましょうね。

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