大変です。日本中の乳腺外科医たちが…

臨床薬剤師とは、

アメリカにおいて役割が拡張された薬剤師のことです。

その役割は

ドクターにかわって

薬剤の指示や輸液の指示を行います。

また抗がん剤の準備もおこないます。

そしてドクターとともに回診をおこない、

外来点滴センターや外来で上級看護師や医師補助師とともに

患者を診たり、

医師とともに患者を診察したりします。

そしてもうひとつ大切なことに、

患者の教育もおこないます。

2010年6月17日 東海大学における上野直人先生(MDアンダーソンがんセンター教授)の御講演より抜粋引用

日本でも徐々に薬剤師さんが資格を獲得し、

がん患者様のためにがんばっています。

やる気があれば職種や資格は実は関係ありません。

資格は後からついてくるものです。

まずは走り出すこと。

それがとっても大切です。

今日は大阪に来ています。

乳がんのホルモン療法に関する講演会がありました。

日本中から乳腺外科医たちが集まっています。

この前札幌に全員集まったばかりなのに、

今度は大阪に集まっています。

パネルディスカッションに参加した先生方の多くが

「手術前の針生検でKi-67を調べている」と

大きな声でおっしゃっていました。

そして「それをひとつの指標として、

術前抗がん剤をおこなうか

ホルモン療法を選択するかを決める」と発言されていました。

でも、まだKi-67の判断基準値も決まっていませんし、

明日からすぐに使用できる方法ではないとyasuuは思います。

でもとても勉強になりました。

今から懇親会ですので、

本当はどうされているのか。

本心はどう思われているのかを

皆様に確認して参ります。

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