まだまだ日本の外科医は元気です。

アメリカにおける医師補助師Physician Assistant(PA)

アメリカにおいては少しずつ職業としての人気が出てきています。

PAの利点は何でしょうか。

まずある程度の給与が約束されていること。

そして、勤務時間が限定されていること。

自由がきく、つまり夜勤もないこと。

教育にかかる時間が限定されており、

教育にかかるお金も医師に比べれば安いこと。

常にオンコールというわけではないこと。

PAは、2009年CNNの調べではベストジョブインアメリカの第二位となっています。

2010年6月17日 東海大学における上野直人先生(MDアンダーソンがんセンター教授)の御講演より抜粋引用

定時で帰れるお医者さんに人気が集まってきていること。

アメリカのこの雰囲気は日本に似ているんですね。

でも若い医師の中でも、あつい人間はたくさんいます。

もちろん。外科医の中にも。

早朝から夜中まで、

日によっては一晩中、

患者様の笑顔のために働き続ける。

手術し続ける。

そういう熱さをもった若い先生方は必ず将来、

”どんなつらい時間を患者様は過ごしているのか”

”どんなふうに手術後の痛みに患者様は耐えているのか”

”夜中に患者様はどんなに寂しい思いをしているのか”

など、患者様の痛みがわかる先生になります。

間違いありません。

ですから、若い先生方には、

1分でも1秒でも多く、患者様のそばにいてほしい。

そして、少しでも長い時間、

患者様とおしゃべりしてほしい。

そうすれば、

患者様も笑顔になってくれます。

ご家族も笑顔になってくれます。

そうすれば、

あなた方、医療従事者も笑顔になります。

患者様のしあわせは、

ご家族のしあわせ、

そして医療従事者のしあわせです。

今日もがんばっている若い先生方!

いつも応援しています。

常に患者様のために、

「何かさらにもう一つできることはないか。」

毎日毎日探し続けてくださいね。

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