こんな

意外な研究が

なされています。

今日は

生下時体重と乳がんの

関連について

お伝えいたします。

あなたは

生まれた時の

体重を

お聞きになって

いますか?


生下時体重が重いと

閉経前乳癌の

発症リスクが増加

することは

ほぼ確実である。

エビデンスグレード

ほぼ確実

乳癌は

女性の人生の

早期段階において

すでに

発生しているのでは

ないかという

考え方がある。

胎児期には

すでに

エストロゲンや

プロゲステロン、

成長ホルモンといった

同化ホルモンに

曝露されており

初期の乳腺細胞の

増殖に

何らかの影響を

与えている可能性も

推測されている。

16,424人の

乳癌症例を集めて

おこなわれた

メタアナリシスでは

生下時体重が

4.0kg以上の女性は

3.0kg以下の女性と比較して

有意に

乳癌発症リスクが

増加している。

22,058人の

メタアナリシスでは

生下時体重

3,000-3,499gの

女性に比べ

4.0kg以上の女性では

乳癌発症リスクが

1.12倍に増加していた。

以上の結果から

生下時体重が

重ければ

乳癌発症リスクが増加する

可能性は高いものと

思われた。

特に

閉経前乳癌で

その傾向が強く

重い生下時体重は

閉経前乳癌の

発症リスクを

ほぼ確実に

増加させる。


食生活や

生活スタイル

以前の問題が

登場してきましたね。

生まれた時に

ある一定の割合で

乳がんの危険性が

発生しているのです。

だからといって

今から何に

注意すれば良いのかという

お話を考えるのは

とても難しいですね。

自分自身で

コントロールが

出来ないことに

思い悩む必要は

ないのですから。

ひとつの

考え方として

捉えておくべき内容です。

すなわち

自分の生下時体重を

知ることで

進んで

乳がん検診を

受けるように

心がけるなど

知識は行動に

つなげていきましょう(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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