幸せな気持ちでいっぱいです。

―家族性乳がんの最新知見―  その7
<日本人乳がん卵巣癌症例を対象とするBRCA1/2遺伝子検査>
女性で乳がんに罹患した(日本女性)122例の診断時平均年齢は、
BRCA1/2遺伝子変異陽性例では42.4±11.0歳、
陰性例では47.7±12.1歳であり、
BRCA1/2遺伝子変異陽性例では5歳以上若年で発症していた。
累積罹患率による検討でも、
BRCA1/2遺伝子変異陽性例の半数は43歳、
9割は60歳までに乳がんを発症し、
遺伝子変異陰性例に比して有意に若年で発症していた。
卵巣がんでは、
18例中5例に遺伝子変異が認められたが、
全例がBRCA1/2遺伝子変異陽性、
平均発症年齢は52.2歳±8.6歳であり、
変異陰性例の平均発症年齢50.2歳±11.8歳に比べ、
むしろ高齢となる傾向を示した。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

知りたいような、知りたくないような・・。
でもやっぱり遺伝子検査をしておいた方が、
予防策をたてることができそうですね。
外来で、患者様のお子様からとっておきのプレゼントをいただきました。
小学生の男の子。
とってもかわいらしいお子様です。
いつもママと一緒にクリニックに来てくれます。
ママが大好きでたまらないのです。
その子が私に、嬉しい言葉をプレゼントしてくれました。
「お医者さんになりたい!」
心がじんわりしました。
そして目頭もじんわり・・。
きっと、
ママが一生懸命病気と闘っている姿をみて、
「ママを助けなきゃ!」
って、小さな心で決意をしたのだと思います。
病気によって失うことがあります。
病気によって大きな大きなものを得ることがあります。
私はこう思います。
病気になることは、
神様の試練であり、
プレゼントであると。
病気と闘っている皆さまはとってもおつらいと思います。
でも、きっと
大きな大きなプレゼントが待っています。
勇気を持って、
病気に立ち向かっていきましょうね。
ほんとなの?
今はまだつらくてつらくて闇しか見えないけれど・・。
でもきっと素敵なプレゼントがあるはずだよね!
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