どのような女性に

乳がんが発症する傾向に

あるのか。

連日

お伝えしています。

今日は

生理と乳がんの

関連について

考えていきます。


早い初経年齢は

乳癌発症リスクを

増加させることは

ほぼ確実である。

2012年に報告された

欧米の

メタアナリシスでは

初経が

1年早まるごとに

5%ずつ有意に

リスクが増加すると

報告されている。

日本人女性に

おいても

早い初経年齢は

乳癌発症リスクを

増加させることが

示されている。

米国での

メタアナリシスでは

遅い初経年齢は

ホルモン受容体陰性乳癌

よりも

ホルモン受容体陽性乳癌

のリスク低下に

寄与していた。


人生の

早い段階から

女性ホルモンが

活発に活動を

始めることが

乳がんの危険性を

高めるのですね。

すべての

乳がんの危険性は

女性ホルモンの分泌と

関連づけて

考えると

理解しやすいですね。

明日は

いただいた

ご相談に

お答えいたしますね。

何か

ご質問があれば

ご遠慮なくどうぞ。

毎日

ご訪問いただき

どうもありがとうございます(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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