さあ、漢方の勉強会に行こうかなー!
おっと、救急車が・・・!

―症状緩和のメリットは「価値ある延命」
がんに対する西洋医学的治療は、手術、化学療法、放射線治療など着実な進歩をとげ、
患者治療に貢献してきた。
しかし、その一方で侵襲の大きな治療が、患者を苦しめることもしばしばあり、
がんを攻撃すると同時に、随伴する苦痛を緩和することもがん治療においては重要である。
胃がんや大腸がんなどの術後には、
消化管運動機能の異常による胃排出障害や腸閉塞を来す症例がみられる。
このような場合には、
自律神経系の調整機能を有する補中益気湯をベースに、
茯苓飲あるいは大健中湯を併用した漢方治療をおこなうことで、
術後の消化管運動異常によるトラブルが解決できる。
漢方治療の大きな利点は、こうした個別の症状の改善にあるが、
強調しておきたいのは、漢方薬は精神神経・免疫・内分泌など、
身体システムの中枢にも作用して効果を発揮するため、
症状の緩和と同時に、
食欲・睡眠・排便・排尿・冷え・生理などといった植物神経機能が改善し、
「苦しい延命」ではなく、
QOLの高い「価値ある延命」
が可能になる点である。
「がん専門病院における漢方診療の重要性」
癌研有明病院消化器内科 総合内科 部長  星野惠津夫先生 
“漢方医学“ 2010.vol.34 No.1 発行:株式会社臨床情報センター
制作:株式会社協和企画 より抜粋引用

とても漢方薬に魅力を感じますよね。
でも漢方薬は苦く、
なかなか飲みにくいという患者様が多いです。
最近は西洋医学の薬剤は、
口腔内崩壊錠などが開発され、
おいしくて飲みやすくなってきています。
徐々に漢方の剤形の研究も進んでいくことでしょう。
東洋医学はまだまだ奥が深く、もっともっと勉強しなければいけませんね。
そういえば、いまどき、
「おっと、ほにゃららが!」
って言わないですよね。
時代錯誤もいいところです。
あまり変なことばを使っていると、
皆さまに知らん顔されちゃいますね (^_^;)
今から漢方薬の情報収集に行こうと思っていましたが、
今日は難しそうです。
またもや救急車が病院前で渋滞していますのでね。
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