最近切れやすい方が多いかも・・。

「がん証」を考慮して、
基本となる補剤は病期に応じて段階的に用いられる。
第一段階は、がんと告知された患者が、不安や抑うつを呈した状態であり、
“気虚”に有効な補中益気湯を用いる。
第二段階は、がんが進行し、また侵襲的な治療によって気力と体力が低下した状態であり、
十全大補湯を用いる。
第三段階は、さらに病状が進み、少し動いただけでも息切れし、咳や痰を伴うような状態であり、人参養栄湯を用いる。
第四段階は、全身が衰弱し、動悸・下痢・手足の冷えなどがみられる状態であり、
茯苓四逆湯(煎じ薬: 茯苓4g・人参3g・甘草3g・乾姜3g・附子3g[適宜増減])
を用いる。
「がん専門病院における漢方診療の重要性」
癌研有明病院消化器内科 総合内科 部長  星野惠津夫先生 
“漢方医学“ 2010.vol.34 No.1 発行:株式会社臨床情報センター
制作:株式会社協和企画 より抜粋引用

漢方薬の処方は、
こういった原則を熟知したうえで、
さらに東洋医学ならではの診察方法を組み合わせ、
必要な薬を組み合わせていきます。
「食べ物の恨みはこわい。」
常識ですよね。
医療の世界でもクレームは非常に多いですが、
飲食店におけるクレームも非常に多いのではないかと思います。
いつまでたっても来ないお料理。
その挙げ句、おいしくないお食事。
そして不機嫌な店員さん。
そういったあらゆるものがクレームのきっかけになります。
先日、レストランで50歳代と思われるご夫婦がパスタを愉しんでいらっしゃいました。
やがて女性のどなり声が店内に響き渡りました。
「いつまで待てばデザートが出てくるのよ!?」
奥様の声でした。
旦那様はトイレに行っているのか姿が見えません。
やがて旦那様が戻ってきて、
大声を出している奥様をみて驚いています。
店員さんはひたすら頭を下げて、
「遅くなって申し訳ございませんでした。」
と謝っています。
でも奥様の怒りは収まりません。
とにかくデザートを一刻も早く食べたかったのでしょうね。
しかし、あまりにいつまでも奥様が怒って大声を出し続けているのをみて、
ついに旦那様が奥様に切れました。
「あんたもしつこいね!そもそも普段からしつこい人だと思っていたよ!
そのあんたの性格、治しなよ!!」
怒りの悪循環に陥ってしまいました。
もはや誰にもこのご夫婦を止めることはできませんでした。
その後のご夫婦は大丈夫だったのか、
今でも気がかりです。
怒りは何も生み出しません。
生み出すとしたら憎しみです。
もしどうしても納得できない時、
怒りが収まりそうも無いとき、
ちょっとその場を離れてみましょう。
落ち着いて冷静に考えれば、
必ず解決策が見つかります。
あまり一つのことに固執しないようにしましょう。
怒りや憎しみは人々から幸せを奪います。
くれぐれも、
御自分の怒りを爆発させることによって、
御自分の幸せが奪われてしまわないようにお気を付けください。
でも、そんな私も、色々な病院やクリニックなどで、
どうしても患者様に冷たいスタッフやドクターを見てしまうと、
怒りが爆発しちゃいそうになってしまいます。
もちろん悪循環に入ってしまうので、
一旦その場をすっと離れますけどね。
ダメじゃない!
ちゃんと伝えるべき事は伝えなさい!
そうしないと患者様たちが不幸になるでしょ!
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(まず冷静になって、気持ちを落ち着けてから伝えてますから大丈夫です! by yasuu)
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