やりたいことをやればいいのさ。

<Luminal乳がん  その5>
一口にluminal乳がんといっても多様であり、
標的とする乳がん細胞を明確にした上で、
治療戦略を立てる必要がある。
ERのみ、
HER2のみで、
治療方針を立てることは大きな矛盾を抱えている。
それぞれの乳がんの個性に対応した治療方法が必要であり、
そのエビデンスを集積していかなくてはならない。
One size fits allの時代は終焉し、
これから長い道のりが待っている。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

お一人お一人の御病気の性格を分析し治療法を見つけていくこと。
それが大事だということです。
同様に、
患者様お一人お一人のお気持ち、
価値観、
御家族の状況、
ご職業、
それらを分析し、
みんなで話し合い、
最適な治療方法を考えていくこと。
これもとっても大事です。
治療法は人から押しつけられるものではありません。
先生にお任せするものでもありません。
良くお考えになったうえで、
先生とともに一緒に決めていくものなのです。
いっぱいわがまま言っていいんです。
ですから、
治療の選択を、
こわがらないでください。
治療方法にご不安があれば、
立ち止まればいい。
引き返せばよい。
だから慌てずにこれからの治療を考えてくださいね。
そうか。
戻れない道はないんだね!
何だか頑張れそうな気がしてきた!
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