軽い気持ちでつぶやいてみよう。

<分子標的治療薬 その11>
―ラパチニブ(LAP)の進行再発症例における治療効果―
欧米の“pivotal trial”では、
アンスラサイクリン系、
タキサン系薬剤、
およびトラスツズマブ(ハーセプチン)
に抵抗性となった(効果が減弱した;yasuu注釈)、
HER2陽性転移性乳がん患者を対象に、
カペシタビン単独投与とラパチニブの併用投与が
比較された。
併用群の、
time-to-progression(TTP)(無増悪期間;yasuu注釈)
の中央値は、8.4ヶ月、
単独群は、4.4ヶ月と、
有意に併用群が良好であった。
また、
併用群の奏効率は22%、
単独群は14%であった。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

最近の傾向としては、
薬剤の単独投与ではなくて、
併用投与により効果を発揮する薬剤が増えてきていますね。
ひとも一緒。
ひとはひとりでは生きられない。
誰かの支えなくしてはがんばれない。
そう思います。
上手に誰かの力を借りながら、
みんなから元気をもらいながら、
日々過ごしていけたら良いですね。
もうだめかも・・。
そう思ったら是非声をあげてください。
誰かに話しかけてください。
あなたが、困っているとき、
さびしいとき、
誰かに話を聞いてもらいたいとき、
周りを見渡してみてください。
必ずそこには、
友人がいます。
家族がいます。
恋人がいます。
心を決して閉ざさぬように。
ひとりで抱えこまないように。
皆さまが元気になるように、お祈りしています。
もし誰にも言えないとき・・。
こちらでそっとつぶやいてくださいね。
必ず気持ちが元気になりますからね!
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