また当たってる。

<分子標的治療薬 その13>
―ラパチニブ(LAP)の進行再発症例における治療効果 その3―
HER2陽性乳がんでは、
脳転移が比較的頻繁に認められるが、
トラスツズマブ(ハーセプチン)は分子量が大きく、
血液脳関門を通過できず、
抗腫瘍効果は期待できない。
一方、
ラパチニブの分子量は小さく、
脳転移の予防や治療に期待が持たれている。
新しく出現あるいは再燃した脳転移に対して、
ラパチニブの単独投与が行われ、
Response Evaluation Criteria in Solid Tumors(RECIST)では、
5%に部分奏効がみられ、
また三次元的な計測では、
それ以上の抗腫瘍効果が示された。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

ひとつでも多くの治療戦略をもてることは素晴らしいことです。
可能性が1%でもあれば挑戦したい。
不可能と言われていることをひっくり返したい。
いつもそう思っています。
あきらめさえしなければ、
絶対に可能性の数字は上昇していきます。
あきらめの良い医者と、
あきらめの悪い医者。
どちらが良いですか、みなさま。
まあ、ちょうど良いのが良いでしょうけれども・・。
ところで私は、
大らかで、
リーダーの素質があり、
でも頑固な血液型です。
この血液型を悪く言う方は、
おおざっぱな血液型と言います。
占いにしても、
血液型にしても、
私は自分にとって都合の良い情報のみを信じることに
しています。
「あ、朝の占いが当たってる!」
とおっしゃる方は、
きっと私と同じように、
都合の悪いことを忘れてしまうんでしょうね。
いやいや、
嫌味ではなくて、
「あなたは私と一緒ですね。」
「仲間ですね。」
そういう意味ですから怒らないでね。
ところで何型なんですか?
もちろん・・・でしょ!
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