目の前にいます。

<分子標的治療薬 その14>
―ラパチニブ(LAP)の術後補助療法―
ラパチニブは、
進行・再発症例に臨床応用されたばかりであるが、
早くも術前・術後補助療法としての有用性が、
臨床試験により試されている。
とりわけ、
トラスツズマブ(ハーセプチン)とラパチニブの併用効果が興味深いが、
もしこの治療の有用性が検討された場合、
HER2陽性乳がん患者の医療費は莫大なものとなる。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

分子標的治療薬が開発されるためには、
莫大な金額がかかります。
結局それを負担していくのは患者様そして税金を納める国民全員です。
お金のかからない医療は、今後なかなか提供できそうにありません。
でも、せっかくみんなで納めている税金ですから、
高額医療の必要な患者様のためにみんなで有意義に使いましょうね。
しかし、どんなに高額ランクの税金を納めていようとも、
最低ランクの男性っていますよね。
要するに、デリカシーがないんです。
そんな人はお店などでも、
大きな声で、お金をたくさん持っているお話をしたり、
「オレの女房よりオレの方が料理がうまいんだぜ。」
とか、奥様を傷つけることを平気でみんなの前で言ったり、
びっくりするような言葉がぼんぼん口から飛び出します。
強い立派な男だったら、
黙ってそっと女性を守りなさい!
そう思います。
ところで、
レストランで、
お客さんのこんな批評を書いている私には、
デリカシーはあるのかな?
ないのかな?
常に、
自問自答、反省の日々です (T_T)
でも本当は、
男性は強がっているだけで、
真の強さは女性の方が持っていると思う!!
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