我慢する必要なんてありません。

<分子標的治療薬 その15>
―ラパチニブ(LAP)の問題点―
ラパチニブ単独治療における有害事象としては、
下痢(42%)、発疹(31%)、嘔気(13%)、易疲労感(10%)
が報告されているが、
概して軽度であり、認容性に問題ない。
トラスツズマブ(ハーセプチン)でみられる心毒性に関しては、
3,000例あまりを対象とした調査において、
ラパチニブに関連した
無症候性心機能低下は1.4%、
症候性心機能低下は0.2%、
発生したにすぎず、
後者のほとんどは治療により回復している。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

良かったですね。
薬の副作用は少ないほど嬉しいです。
でも患者様からすれば、0.1%でも副作用は副作用です。
製薬会社からすれば少ないと思っても、
患者様に実際に副作用が発症すれば多大な迷惑がかかります。
製薬会社にできる誠意の表明としては、
可能性のある副作用を添付文書に載せることです。
しかしそれがかえって患者様方の不安をあおることがあります。
抗がん剤治療、ホルモン治療、分子標的治療。
いずれにもたくさんの副作用が記載されています。
全部心配すれば、薬なんて一つも飲むことができなくなります。
始めてみて、あやしいことが起きてきたら中止する。
そういう考え方で上手にお薬とつきあっていきましょう。
サクラが満開。
幸せな気持ちになりますね。
ぽかぽかして暖かいし。
ゆっくりお外のお散歩も良いですね。
日本には季節毎にイベントがあって良いですね。
毎日毎日新しい楽しみを見つけること。
それって、とっても大事ですよね。
そして、わくわくしますね。
一日一つ、楽しいことを見つけてみよう。
そうすれば、
一年間で365個のしあわせが手に入ります。
毎日、一つの幸せを探して過ごす事って、
何だかとってもドキドキしますよね!
明日はどんなしあわせが待っているかな?
ドキドキしてきたな~!
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