そんな感じです。

<分子標的治療薬 その20>
―新規薬剤 その2―
一方、複数のがん関連タンパクの活性化に関わるチロシンリン酸化を
同時に阻害するMTKI(multiple tyrosine kinase inhibitors)も開発されてきている。
その中では、
Platelet-derived growth factor(PDGF)受容体、
c-KIT,
VEGF受容体2
などの活性化を抑制するsunitinib、
Srcやc-KITなどのシグナル伝達を抑制するdasatinib、
などがトリプルネガティブ乳がんの治療薬として注目されている。
いずれも、前臨床試験により抗腫瘍活性が確認されており、
今後の臨床試験の結果により臨床導入が可能となる。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

スニチニブ。
ダサチニブ。
トラスツズマブ。
ベバシズマブ。
何となく名前に特徴がありますね。
そんなことに気づいたあなたは素晴らしい。
zumab(ズマブ)で終わる薬は、ヒト化抗体。
nib(ニブ)で終わる薬は、小分子化合物。
というように分かるようになっています。
今日も医師会のマンモグラフィーのチェックに行ってきました。
そしてびっくり。
マンモグラフィーの受診件数が激減です。
そうです。
クーポン券の有効期間が終了したのです。
3月は医師会で、
1週間に600人ぐらいのチェックをしていましたが、
今回は200人分でした。
でも、振り返ればかなり多くの患者様がこの期間に、
マンモグラフィーをお受けになられましたね。
お受けになった皆さまが今度は、他の皆さまに検診を勧める番です。
決してこわい検査ではないことを口コミで広めてくださいね。
もちろんご心配なときには、ご相談窓口があることもお忘れ無く (^_^)v
私もこちらから情報と情熱を発信し続けますからね (^^)/
そう、続けることが大事。
「継続は力なり。」だもんね。
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