我慢して押し殺していた自分の気持ちが、
壊れてしまうこともありますよね。

―マンモグラフィー検診における精度管理と今後の問題 その1―
乳がん検診がマンモグラフィー検診に切り替わって5年が経過し、
その成果は検診発見乳がんの増加、
および早期がん率の増加として現れ始めている。
しかしながら、
乳がん検診受診率は増加しておらず、
乳がん罹患率の高い40歳代後半から50歳代の検診受診率は低下している、
など乳がんによる死亡を減少させるという目標には、
まだまだ克服すべき課題が少なくない。
厚生労働省の平成16年の通達により、
乳がん検診はマンモグラフィー検診に切り替えられたが、
当初はマンモグラフィ装置、撮影技師、読影医師の確保に、
十分な準備ができていない、
あるいは、
がん検診の一般財源化に伴う市町村の選択の自由による、
などの理由により、
視触診検診を継続する市町村も多かった。
その後、徐々にではあるが、
マンモグラフィー検診への切り替えがおこなわれ、
厚生労働省の統計でも、
あるいは愛知県の統計でも、
マンモグラフィー検診は増加し、
視触診検診は減少してきている。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

信じられないことに、
以前は視診・触診だけで、
「合格!」
と言っていたのですよ。
時代の流れは変わるものですね。
今でも、自己触診は非常に大切であると、
宣伝されていますが、
やはりしこりが形成されるまえの、
前がん病変の時期に見つけられるのがもっとも大切です。
そういう点においては、
視診・触診だけでは不十分なことは明らかですよね。
がんばって治療を受けていても、
思うような結果がでないことがあります。
その結果、ずっと張り詰めていた気持ちが、
「ぱーん!」
とはじけてしまうことがあります。
でも今は次の治療を信じるしかありません。
たくさんの治療の中から、自分の体にふさわしいものを見つけ出す。
そういう時期なのです。
目標を見つけ出して、
それを紙に書いて、
毎日見つめて決意を新たにする。
そういった自己催眠もまた、重要です。
自己催眠により免疫力を高めながら、
是非御一緒に、病気を乗り越えていきましょうね!!
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