まったくわがままなyasuuだこと。しょんぼり

―乳がん診療におけるFDG-PET(PET/CT) その6―
<リンパ節転移>
これまでFDG-PETを用いた腋窩リンパ節転移の検索は、文献の報告によると感度61~85%、特異度80~100%であり、一般的に感度が低く、特異度が高いとされている。
PET装置の分解能の限界により、micrometastasis(微小転移;yasuu注釈)の検出は困難である。
CTでは、1cm以上に腫大したリンパ節を転移と判断するのが通例であり、PET/CTを用いることによりどの程度診断能の向上が望まれるかは検討が必要である。
Uedaらは183名の乳がん患者に対し、PET/CTによる腋窩リンパ節転移の検出能を検討しており、感度58%、特異度95%と算出している。
感度、特異度とも先に紹介したPET単独による報告と大差はみられない。また同論文内では超音波による検出能も検討され、PET/CTとほぼ同等の成績が示されている。これとは別に外科治療の適応となる症例においては、センチネルリンパ節シンチグラフィーによるリンパ節転移の診断が広く行われており、高い診断成績が報告されてきた。

“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

感度とは、がんを見つけ出す能力。
特異度は、異常といったもののうち本当にがんであった確率。
すなわち、PETにより早期に乳がんの脇の下のリンパ節への転移が発見される確率はやや低めということですね。そのかわり、PETで転移があると言われたらまず間違いなく転移があるということですね。

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