今日は更年期障害の診断についてです。

<更年期障害の診断 その1>
更年期障害の診断には、
1 不規則ないしは消失した月経
2 エストロゲンの低下と特に関連の深い血管運動神経症状を認める
3 他の器質的疾患が除外できる
4 血液検査で卵巣機能の低下を認める
などが重要である。
更年期女性の診察に際しては、大なり小なり更年期障害を有しているとの前提にたち、問診により諸症状の内容やその背景の把握に努め、総合的に診断を進めていく。
特に器質的変化(疾患)の除外が重要であり、器質的変化が軽度の場合やその変化が間接的に関与している場合には注意が必要である。
また更年期にはしばしば「うつ傾向」がみられ、更年期障害の代表的症状の一つとなっているが、これが高度になると疾患としての「うつ病」となる。
両者の厳密な鑑別は一定の診断基準によってなされ、うつ病の可能性があるとされた場合は専門医に委ねるべきである。
“「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用

体がだるくなったり、ほてったりすれば、少し元気がなくなったり、気が重くなったりはすると思います。
でも、あまりにも体がだるすぎて、何もする気力がわいてこない。
テレビをみる元気もない。
そんな方は、うつの可能性があります。
でも、「うつになってしまった」と落ち込む必要は全くありません。
うつは解決できるものです。
こわがる必要は全くありません。
さて、アメリカの現代史の続きです。
ビリージョエルの大ヒット曲
“We didn’t start the fire.”
を教材にしています。
これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。

1951 年
Rosenbergs
H-Bomb
Sugar Ray
Panmunjom
Brando
The King and I
The Catcher in the Rye
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

1951年のラストを飾るのは、
“The Catcher in the Rye”
「ライ麦畑でつかまえて」
1951年 J.D.サリンジャーが発表した小説です。
主題としては、
「ライ麦畑で夢中で遊んでいる子供たちが、突然思いもよらず崖から落ちそうになったときに、捕まえてあげるようなそんな人間になりたい」
ryeとlieをかけているという議論もあり、
そうすると、
「嘘の多い大人の世界の中で子供たちを救っていきたい。」
という解釈になるのでしょうか。
ジョンレノンを射殺したマーク・チャップマン
レーガン元大統領を狙撃したジョン・ヒンクリー
の愛読書であったということで、一部では危険な書物として扱われているようです。
子供が大人になっていく移行期に感じる、
反社会的な気持ちや不安定な精神状態が題材になっています。
実はまだ私は読んだことがございません。
今度意識して探して読んでみます。
凶暴なyasuuになってしまったらごめんなさい。
凶暴といえば、ライオン。
ライオンのオスについて調べてみると、その主な役割としてはメスを外敵から守ることだそうです。
狩りはほとんどしないようです。
オスが狩りをしてきて、メスに食料を提供するのだと思っていましたが、全く逆でメスが集団で狩りをしてきて、オスが独占してしまうそうです。
でも、オスはメスを全力で守るために生まれて来たなんて、素敵です。
私もライオンのオスの強さを持ちながら、これからも生きて行こう!
今そう思っています。
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