本日は運動療法についてのお話です。
最近は運動大好きな活発な女性が多くなっていますよね。
そんな方は、更年期症状も少なくて済むようです。

<更年期障害の治療>
―運動療法―
成人病に対するスポーツの効果についてはよく知られている。
更年期でも運動を習慣化している婦人はそうでない婦人に比べて更年期障害が軽かったとの報告がある。
骨量の維持や増加のためにも運動が有用である。
軽い速歩程度の運動から始め、それを維持することが大切と言われ、日中に適度におこなうことが必要である。
眠る直前の運動は睡眠を阻害することもあるので注意する。
健康運動指導士の協力が得られれば、効果的という報告もある。
“「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用

明日からは薬物療法へ移ります。
薬物療法はホルモン補充療法と漢方療法が中心となります。
皆様のお役に立てましたら幸いです。
さて、アメリカの現代史の続きです。
ビリージョエルの大ヒット曲
“We didn’t start the fire.”
を教材にしています。
これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。

We didn`t start the fire. (俺たちが火をつけたわけじゃない)
It was always burning since the world`s been turning. (世界は勝手に燃えだしたんだ)
We didn`t start the fire. (俺たちが火をつけたわけじゃない)
No we didn`t light it. (本当につけていない)
But we tried to fight it.(でも何とかここまでやってきたんだ)
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

歴史を振り返って、一体どこに問題点があったのかを考えていく曲なのですね。
でもやっぱり答えは見つからない。
常に振り返って反省して改善していくことが大切なんですね。
それでも人は同じ過ちを繰り返していく生き物。
悲しいけれどそれが人間なんです。
今日はそんな結論ですがいかがですか。
→だけど、過ちをおかしていいわけではないよね!少しでも正しい道を歩こうと、努力しないとひとの心はどんどん汚れていってしまうよね!ってクリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。
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