さてそれでは、ホルモン補充療法の有害事象(副作用)についてお伝えしましょう。

<更年期障害の治療>
ホルモン補充療法(HRT)における有害事象
重篤な有害事象は、
子宮内膜がん
乳がん
血栓症
肝障害
などである。
エストロゲンとプロゲステロンを併用することで、
子宮内膜がんや不正出血などの子宮内膜の有害事象は減少するが、
エストロゲン単独よりも乳がんや乳房痛など乳腺の有害事象は増加する。
その他、マイナートラブルとしては
消化器症状
胆石の発症
貼付剤によるかぶれや皮膚刺激症状などがあげられる。
“「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用

このようにホルモン補充療法は乳がんを発症する副作用が指摘されています。
しかし、乳がんをこわがりすぎる必要はありません。
でも、だからといって油断して乳がんをあなどってもいけません。
乳がん検診を定期的におこなっていくことがなにより大切です
乳がん検診の大切さについても、
「乳がん検診なんて意味がない。」
というご意見もインターネット上で見受けられます。
色々なご意見が乳がん検診に関しては言われています。
しかし、実際に乳がんと闘っている方たちと過ごしていると、
乳がん検診は絶対に必要だと思います。
どんなきっかけでも良いですから、乳がん検診をみんなで受けよう!
という雰囲気作りが何よりもたいせつなのです。
これからも乳がん検診を推進していきたいと思います。

さて、アメリカの現代史の続きです。
ビリージョエルの大ヒット曲
“We didn’t start the fire.”
を教材にしています。
これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。

1953
Joseph Stalin
Malenkov
Nasser
Prokofiev
Rockfeller
Campanella
Communist Bloc
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

1953年
Nasser
ガマル・アブダル・ナセル
エジプトの軍人であり、政治家。
1952年にエジプトにおいてクーデターをおこし、
国王ファールークを追放し王政を打倒した。
1953年 エジプトにおいて共和国宣言がなされた。
高校の時に世界史を全く勉強していなかったのがここにきて反省されます。
でも、今からでも遅くないでしょう。
いつからでも人間は夢や目標があれば、何でもできます。
ですから、日々目標を持って過ごしていくことがとっても大事ですね。

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