人を見限る!
つらい言葉ですね。
主治医を見限る!
私は言われたくありません。

質問:
セカンドオピニオンってなに?
お答え:
セカンドオピニオンを直訳すると「第二の意見」です。
つまり、担当医の意見が第一の意見であるのに対し、他の医師の意見をセカンドオピニオンと呼びます。
セカンドオピニオンを聞くことは、
担当医から提示された診療内容を信じる信じないとか、
担当医を見限る、
あるいは他の医療機関に移ることを意味するのではありません。
“患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2009年版” 日本乳癌学会編
金原出版株式会社 より抜粋引用

乳がんの診断を患者様にお伝えし、
これからの治療についてご説明し、
さあスケジュールを立てましょう!
と言うときに、私は出来るだけ
「セカンドオピニオンもどうぞ。」
とお伝えするようにしています。
それは、自分のお話だけで患者様が治療に取り組んで、
あとから
「あーすれば良かった。こーすれば良かった。」
と後悔しないで欲しいからです。
私は自分の選んだ道を何事も後悔したくないし、していないし、
患者様、御家族様、世の中全ての方にも自分の選んだ道を、
悔やんで欲しくないのです。
ですから、
「是非、セカンドオピニオンはお受けになってください。」
そうお伝えするようにしています。
そしてその結果、
患者様、御家族様が他の病院や他の先生のところで治療をお受けになると決めた場合には、
「良い道が見つかって良かったね。
でも何かつらいことがあったらいつでもご相談に来てくださいね。」
ってお伝えすることにしています。
でも、やっぱり患者の立場ではなかなかセカンドオピニオンは言い出しづらいことですよね。
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