今日は気分を変えてショッピングのお話にしましょうか。
でも、ショッピング禁止!ってどういうこと?

質問:
セカンドオピニオンの注意点を教えてください。
お答え:
自分の病気に関して正しい情報を得ることは大切です。
そして、正しい診断あるいは標準治療を理解して、最善の医療を受けることが大切です。
ところが、自分の気に入った意見をいってくれる医師に出会うまで、何カ所もの医療機関を受診する患者さんがいます。
このことをドクターショッピングと言います。
例えば、抗がん剤は受けたくないと思っていても、抗がん剤をおこなった方がよりよい結果をもたらす場合、抗がん剤治療の専門家から効果と副作用のバランスについて正確な情報を得ることが大切です。
そのうえでどのような治療を選択するか、最終的には自分自身で決定しなくてはなりません。
“患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2009年版” 日本乳癌学会編
金原出版株式会社 より抜粋引用

今日は、ショッピングはショッピングでもドクターショッピングのお話でした。
女性にとってお買い物は、とっても幸せを感じる瞬間であると思います。
きれいなお洋服を着て、お茶をして、お買い物をして・・・。
そんな楽しいひとときをいっぱいお過ごしください。
でも
“自分の思い通りの治療をしてくれる先生探し”
である、
“ドクターショッピング”
は禁止とさせてください。
“自分の思い通りの治療“
ではなくて
“自分にふさわしい適切な治療”
をしてくれる、
“誠意のある先生捜し”
は、たくさんしてくださいね。
“誠意”っていうのもなかなか難しい言葉だね。
例えると、“自分の家族のように真剣に考えてくれる”ということかな。
そういう先生がもっともっと増えて欲しい!
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