放射線は

浴びすぎると

当然人体に

害があります。


高線量の被曝が

乳癌発症リスクを

増加させることは

確実であり、

そのリスクは

若年期に被爆した場合に

最も高い。

エビデンスグレード

確実

原爆被害者の追跡調査では

乳癌の増加は

被爆後10年以上経過して

認められたが

そのリスクは

被爆時年齢が

40歳以上の女性に比べ

若年であるほど高く、

特に10歳未満での

リスクが最も高いことが

示されている。


自然界にも

たくさんの放射線が

飛び交っています。

放射線は

目に見えない相手なので

自分が

被爆しているかどうかを

把握するのは

難しいです。

いたずらに

怖がって

外出しないことは

極端な選択です。

日常的には

病院のレントゲン検査などが

どのように体内へ

影響を及ぼすかを

明日も考えて

いきましょうね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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