今日は、内分泌療法(ホルモン療法)に関する記事です。

-New opportunities for endocrine therapy(内分泌療法への新たな可能性)
The mechanism of estrogen effect in cells resistant to estrogen deprivation is apoptosis, which is mediated by increased calcium influx.
エストロゲンの除去に抵抗を示す細胞においては、エストロゲン効果の機序はアポトーシス(細胞の自然死;yasuu注釈)であり、これはカルシウム流入量の増加によって生じる。
Apoptosis is increased by G protein-coupled receptor 30 (GPR30).
アポトーシスはGPR30によって増加する。
Which in turn can be induced by its agonist known as G-1.
それは、G-1として知られるアゴニスト(作動薬;yasuu注釈)によって誘導されうる。
Antiangiogenic agents enhance the tamoxifen effect.
血管新生阻害薬はタモキシフェンの効果を増強する。
Cells which are resistant to this estrogen effect have high glutathione, and depletion of glutathione using buthionine sulphoximine (BSO) will restore full estrogen sensitivity.
このエストロゲン効果に耐性を示す細胞はグルタチオンが豊富であり、BSOによってグルタチオンを枯渇させるとエストロゲン感受性を全体的に取り戻す。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用

中学生の時に初めて購入したレコード(今で言うところのCD (^_^;) )は、ビリージョエルさんのアップタウンガールでした。
それまで「きちんときちんと英語は発音しなければいけない」と思いこんでいた私にとって、リエゾンだらけのこの歌はとっても刺激的でした。
ビリージョエルさんのおかげで、英語の発音に興味を持ち始めました。
その後は、中学校の授業でも無理矢理リエゾンを盛り込みながら、みんなの前で英語を音読するのが大好きになったのです。
みんなに「おー!」と言われる瞬間がとても幸せに感じていたのを覚えています。
今振り返ると、結構私は自己主張の強い、嫌なお方ですことねえ (^_^)v
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