がんばって、がんばって。

-HER2-targeted therapy(抗HER2療法)
There is some evidence that HER2 positivity carries an adverse prognostic significance even in patients with tumours <1cm , but the relationship to steroid hormone receptor status and adjuvant endocrine or cytotoxic therapies remains unclear in this group. 腫瘍径が1cmより小さい患者でも、HER2陽性は悪い予後因子であるとのいくつかのエビデンスがあるが、これらの患者群において、ステロイドホルモン受容体の状態と内分泌あるいは細胞毒性抗がん剤治療の効果との関連性はまだあきらかではない。 -Chemotherapy (化学療法) There is a lack of specific predictive markers for response to individual chemotherapeutic agents . 個々の抗がん剤に対する反応性を予測する特定のマーカーはない。 Many different regimens are used and no clear indications for a particular regimen exist. たくさんの異なったレジメンが使用されているが、どのレジメンが適応となるかという指標はあきらかではない。 Low estrogen receptor,HER2 overexpression , and increased proliferation predict response to chemotherapy in general , rather than being agent specific. 抗がん剤への反応性は、薬剤の特性からというよりは、ERが低く、HER2の過剰発現があり、増殖能が高いということから一般的に予測される。 “Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009” A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009 “治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009” 日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏 よりそれぞれ引用

今日もたった今外来が終了しました。
またもや、外来終了が遅くなってしまいました。
お待たせしすぎた方、ごめんなさい。
心より、反省しています。
ところで、7月7日に、院内で「にっこり緩和ケア通信」を発行いたしました。
いわゆる創刊号ですね。
「みんなが苦痛無く御病気と闘えますように」
という願いをこめて、七夕に創刊しました。
緩和ケアについて、職員の皆様および患者様と御家族様に向けてご紹介の記事を載せています。
次回の発行は8月8日です。
その次の発行は9月9日です。
わかりやすいでしょ?
みんなが、そろそろ「にっこり緩和ケア通信」の出る頃だな。
なんて、わかりやすい方がいいかなって思ってやってみます。
今度、外来でもお配りしてみますね。
では具合の悪い方が救急搬送されていらした様ですので、ちょっと緊急手術に行ってきます。
↓緊急対応しながらも、色々思いついたらどんどん行動におこしてね!と、クリッククリックをお願いできますか?
クリックで一人でも多くの方を乳がんのお悩みから救ってまいりましょう。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。
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