ビアガーデンが繁盛しているみたいですね。
ビール飲みながらもちょっとお勉強ですよ。

-chemotherapy(化学療法) part 3
Patients with small primary tumours (pT1apN0 and ER negative) might be spared adjuvant systemic therapy.
原発病巣の腫瘍径が小さな患者(pT1a pN0 ER-nagative)は、術後の全身的治療をしなくてもいいかもしれない。
The threshold for recommending chemotherapy for patients with ER-positive , HER2-negative disease is particularly difficult to define.
エストロゲン受容体陽性、HER2陰性患者に化学療法を使用するかどうかを決めるしきい値を設定するのは、とりわけ難しい問題である。
These patients include a spectrum from those at low risk for whom there is little evidence supporting the addition of chemotherapy to endocrine therapy and to those with high risk disease and limited ER expression where chemotherapy appears clearly justified.
このタイプの患者には、内分泌療法に化学療法を追加することのエビデンスがほとんどないような患者から、再発リスクが高くERの発現が限定的で、化学療法の使用が正当化されるような患者までもが連続的に分布する。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用

かなり、抗がん剤治療の本題に入ってきましたね。
今、まさにその選択に悩まされているかたが、たくさんいらっしゃいます。
自分は、ホルモン治療だけでよいのか。
それとも、抗がん剤が必要なのか。
誰かに答えを見つけて欲しいですよね。
でも今は、やっぱり最終的には自分で答えを見つけないといけないのです。
そんなときにこちらの情報や、神奈川乳がん治療研究会の質問コーナーがお役に立てるといいな、って思います。
ただし、私のお答えの中で言葉が足りなかったり、優しさが足りないとお感じになられた方は、ごめんなさいね。
だけど、
「皆様の心の支えになりたい。」
「皆様がとっても大切。」
その気持ちはいつも変わりませんからね。
→うん、それは分かっているんだけど、どうしても色々不安になって問い詰めたくなっちゃうこともあるんだよね!!とクリッククリックをお願いできますか。クリックで一人でも多くの方を乳がんのお悩みから救ってまいりましょう。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。
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