また新しい試みが始まっています。

-pathological evaluation of characteristics of the disease(疾患特性の病理診断)
In addition to reporting the presence and type of tumour ,the Panel considered various additional pathological parameters.
乳がんの存在診断と組織診断に加えて、パネルはいろいろな病理学的パラメータを検討した。
Markers of proliferation , and specifically Ki-67-labelling index, were considered important for the determination of prognosis and, importantly , to indicate the potential value of the addition of chemotherapy to patients with receptor-positive disease.
増殖のマーカー特に、Ki-67ラベリングインデックスは、予後を決定するうえで重要であり、さらにER陽性患者に化学療法を追加する意義を示すことにも役立つことが支持された。
Ki-67specifically was not accepted as the basis for choosing aromatase inhibitors rather than tamoxifen in postmenopausal patients with receptor-positive disease as further validation of findings in this regard was felt to be necessary.
Ki-67は、特にER陽性の閉経後患者で、タモキシフェンではなくアロマターゼ阻害剤を使用するという選択の根拠としては受け入れられなかったが、この点に関してはさらなる検討が必要である。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用

女医さんによる乳癌検診はやはり人気がありますよね。
女性たちにとっては、出来るだけ乳癌検診にともなう検査は女性に担当して欲しい。
そういう御要望がたくさんございます。
女性医師による乳癌検診。
要望にはお応えしなければいけませんよね。
そこで、私たちの新しい試み。
私のところでは、女性医師による乳癌検診もはじめました。
あと一歩を踏み出せない方には嬉しいお知らせでしょ?
東京、神奈川、埼玉、茨城からもわざわざおいでいただいています。
女性医師による乳癌検診。
そして治療や精密検査が必要な方は、私が担当させていただいております。
女性医師と私が力を合わせて、皆様の幸せをサポートいたします。
→そうだよね!!やっぱり女性の先生がいてくださった方が、少しハードルが下がりますよね!!乳癌検診に行こうかなって思います!!って、クリッククリックをお願いいたします。クリックで一人でも多くの方を乳がんのお悩みから救ってまいりましょう。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。
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