今日はハーセプチンに関する話題です。

-anti-HER2 therapy
Updated results from two of the trastuzumab trial were presented continuing to demonstrate the value of this therapy for patients with HER2-positive disease.
2つのトラスツズマブ臨床試験の最新データが報告され、引き続きHER2陽性乳がんに対しては、トラスツズマブ追加の意義があることが示された。
The FinHER trial evaluated a short course of trasutuzumab, which is currently being compared with a conventional 1-year duration.
FinHERトライアルは、短期間(9週間)のトラスツズマブを評価したが、現在同じグループで9週間と1年との比較が行われている。
Meanwhile , the standard duration of trastuzumabtherapy remains 1 year.
その結果が得られるまでは、トラスツズマブの投与期間は1年である。
The panel noted that no results are yet available from the 2-year trastuzumab group in the HERA trial.
パネルは、HERAトライアルの2年投与の結果はまだ得られていないことを確認した。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用

先日から夏目漱石に挑戦しています。
「それから」
半分を超えました。
かなり難解な部分も多いですが、だいぶ読み進め方が分かってきました。
とっても当て字も多く、英語やフランス語なども混ざっており、哲学っぽいお話もあり、夏目漱石が相当博識高かったことが分かります。
「今更、夏目漱石だなんて。
私なんて何回も読んでるわよ!」
っていう皆様は素晴らしいですね。
私はこの年(いくつ?!)にならないと、読破する気持ちにはなれませんでした。
でも、どうやら生まれて初めて夏目漱石さんの本を一冊読破できそうです。
読破できたらその日を、また一つ大人になった記念日にしようと思っています!!
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