子宮の病気と

乳がんの関連について

ご心配されるかたが

たくさん

いらっしゃいます。

今日は

子宮の病気と

乳がんの関連性に

ついての

勉強です。


米国において

子宮内膜症の既往と

閉経後の

乳癌発症リスクを

検討した

コホート研究では

子宮内膜症と

乳癌との関連は

認められなかった。

一方

デンマークの

ケースコホート研究では

子宮内膜症と診断された

年齢により

乳癌の発症リスクに

相違が認められた。

しかし

全体としては

子宮内膜症と乳癌との

関連は認めていない。

子宮内膜症が

乳癌発症のリスク因子と

なるかどうかは

結論付けられない。

エビデンスグレード

証拠不十分


女性ホルモンである

エストロゲンが

女性の身体に

どのような影響を

及ぼしているのか。

様々な病気に

どのように

影響を及ぼしているのかを

色々な角度から

研究がなされているのです。

もちろん

病気は

体内のホルモンだけが

決めているのでは

ありません。

ですから、

より複雑なのです。

理論上は

こうなるけれど

実際は

どうなのだろうか。

研究の第一歩は

そこから

始まります。

探究心は

とても大切です。

あらゆることを

鵜呑みにせずに

自分の中で

きちんと調べて、理解し

そして

自分だけの答えを

心の中に

持っていなくては

いけません(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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