更年期症状発現の原因の続きをお話しましょう。

<更年期症状発現の原因 その2>
更年期症状、更年期障害の主たる原因は卵巣機能の低下であり、これに加齢に伴う身体変化、精神・心理的な要因、社会文化的な環境因子などが複合的に影響することにより症状が発現すると考えられている。
一方、更年期でなくても種々の原因で卵巣の機能が低下しエストロゲン分泌の低下が起こると更年期症状が出現する。
その他手術による卵巣の摘出、薬物による卵巣機能抑制なども原因としてあげられる。
どの程度を卵巣機能の低下とするかについては明確な基準はないが、血中FSH値とエストラジオール(E2)値が参考になるとされている。
“「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用

救急外来で、
「子供が頭を打ったので精密検査をしてください。」
とご両親が心配されてお子様をお連れになることが多くあります。
特に休みの日だと、
「公園で頭をぶつけた。」
「自宅でベッドから落ちた。」
「滑り台から落ちた。」
といったことがたくさんあります。
基本的には、
元気に泣いていればまずその時点では心配ないことがほとんどです。
本当に危険なのは、
嘔吐がひどい場合、
意識がもうろうとしている場合、
けいれんしている場合、
など、普段とは全く違う症状がでた場合です。
この場合には緊急頭部CT検査が必要になります。
外傷性脳出血の疑いがあるからです。
そうでなければ、通常は
「CT検査は行わず、経過をみましょうね。」
ということがほとんどです。
ただし2-3週間、なかには1-2ヶ月が経過するなかでじわじわと出血がたまって、前述のような症状が出る場合がまれにございます。
これを、
慢性硬膜下血腫
といい緊急CTそして緊急入院・緊急手術が必要となることがあります。
何でこんなお話をするのかというと、
頭の怪我をして、すぐにCT検査をおこなっても意味がないことがほとんど!
だからです。
しかも、「CTをとればもう大丈夫!」ではないのです。
特に女の子では、CTによる卵巣への被爆が心配されます。
ですから、特に女の子の怪我の場合に私は、
「できればCTは撮影しないで、慎重におうちで経過をみてあげてくださいね。」
とご説明しています。
でもご両親が、どうしても心配で心配でという場合にはもちろんCTをおこないます。
以上、救急医yasuuからのお話でした。
さて、アメリカの現代史の続きです。
ビリージョエルの大ヒット曲
“We didn’t start the fire.”
を教材にしています。
これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。

1951 年
Rosenbergs
H-Bomb
Sugar Ray
Panmunjom
Brando
The King and I
The Catcher in the Rye
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

“Sugar Ray”
シュガーレイロビンソン
1921年生まれ。
1940年にプロデビューをしたボクサーです。
世界ウェルター級、ミドル級チャンピオンであり、
その成績は、
182勝18敗2引き分け!
そして勝ち方も、
118 KOでした。
何という強さでしょうか。
イチロー選手もそうですが、勝負に強い人は、自分との闘いにも毎日勝利しているのです。
毎日やらなければいけないこと、
絶対にやってはいけないこと、
これを自分で決めて毎日守っていくことが、本当の強さだと思います。
私も真の強さを身につけて、皆様を守っていけるようにこれからもがんばっていきます。
→本当の強さって難しいよね!!体を鍛えることも大事だけど、やっぱり心を鍛えることが一番大切だよね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。
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