更年期でお悩みの皆様への情報です。

<更年期の症状 その2>
また頻度の高い訴えの一つ不眠がある。
寝つきが悪い入眠障害、眠りが浅い熟眠障害、早朝に目覚める中途・早朝覚醒に分けられる。
のぼせなどの更年期症状が引き起こす睡眠障害が問題となり、睡眠薬の投与のみならず症状の同時治療も必要となることがある。
本邦における更年期症状発現頻度では、肩こり、易疲労感、頭痛、のぼせ、腰痛、発汗の順であり、肩こりに関してはこの時期のほぼ半数の女性で自覚され、日本の更年期女性の特徴的な症状と考えられる。
“「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用

睡眠不足は人から元気を奪います。
十分な睡眠をとれば、色々な身体の不具合がとれてくる場合が多いと思います。
「睡眠薬はくせになるから、怖いのでいらないです。」
と、おっしゃる患者さまがいらっしゃいます。
でも、決してくせになることはありません。
確かに、そのお薬を飲むとぐっすり眠れる、という安心感につながることは良くあります。
ぐっすり眠れると、明日への活力が生まれてきます。
十分な眠りが必要な方は、お気軽にお近くの先生に御相談くださいませ。
さて、アメリカの現代史の続きです。
ビリージョエルの大ヒット曲
“We didn’t start the fire.”
を教材にしています。
これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。

1951 年
Rosenbergs
H-Bomb
Sugar Ray
Panmunjom
Brando
The King and I
The Catcher in the Rye
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

“Brando”
今日は、マーロンブランドです。
1924年 アメリカ合衆国ネブラスカ州生まれ。
1951年 映画「欲望という名の電車」でトップスターになりました。
1972年に出演した映画「ゴッドファーザー」でのドン・コルレオーネとしての演技は圧巻です。
高齢の役でしたが、驚くことにこの時点でまだ48歳でした。
ほっぺたに綿をつめて、声をしゃがれさせた演技を、私は大学生のころに同級生たちとみて衝撃を受けました。
もちろんアルパチーノやロバートデニーロのような、切れ者のような役もたまりませんが、しぶさではマーロンブランドが飛びぬけていますね。
映画は人々に夢を与えます。
そして、自分の経験することのない世界を私たちに勉強させてくれたり、いかに女性としての魅力や男性としての魅力を磨けばよいのかを教えてくれます。
自分の生き方、
人々を幸せにする方法、
これから世の中をどういう方向に動かしていけばよいのか、
などのヒントが映画には隠されていると思います。
元気のないときには、映画をいっぱいみて、夜はぐっすりとお休みしましょうね。
→でも映画って最近どんどん上映時間が長くなってるよね?映画館のソファーももっともっと良くしていってほしいよね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。
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