さて、マンモグラフィーでカテゴリー4と診断される腫瘤とは、一体どのようなものなのでしょうか。
どうぞごらんください。

「微細分葉状・微細鋸歯状は細かく浸潤する、あるいは周囲に浸潤しながら圧排性に発育するがんが第一にあげられ、カテゴリーは4とされる。
しかし、嚢胞や線維腺腫などの境界明瞭平滑な腫瘤でも、評価困難であったり、一部は微細分葉にみえたりすることがまれではない。
また、実際にも嚢胞や線維腺腫と周囲乳腺との境界がなめらかでない部分があり、あまりにも厳密に観察した場合には境界明瞭平滑な腫瘤はほとんどなくなってしまうことも事実である。
境界が観察できる病変での診断のこつは、「確実な所見によって判定を導き出す」ことである。
“乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」

みなさんは音楽をどんな環境でお聞きになっているのでしょうか。
昔は、私もヘッドホンをして中学、高校と通っていた記憶はあります。
しかし、最近は何があるかわからない、つまり誰かが倒れているかもしれないし、何か事件がおきているかもしれない、などと余計なことを考えてしまって、こわくてヘッドホンをすることができなくなってしまいました。
その代わり、車で高速道路や幹線道路を走る機会があれば、大音量で聞いてしまいます。
もちろん住宅街では小音量ですから、「非常識!」って怒らないでくださいね。
でも、大音量でミスチルの曲を聴きながら「良い曲だなー」なんてしみじみとしながら涙がじんわりしてしまうのも、わたしのおもしろいところですね (^_^)v
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