今日は、リンパ浮腫が感染するとおきる蜂窩織炎についてお話します。
“ほうかしきえん“と読みます。

「リンパ循環が悪く、かつ浮腫液貯留のためリンパ浮腫では細菌感染(A型β溶連菌他)を高頻度で合併する。
患肢に赤い斑点または紅斑を呈し、時に発熱する。
これを急性炎症性変化、すなわち蜂窩織炎と呼ぶ
予防のため、皮膚の保護、外傷、過労などに注意する。
白血球、CRPなどの異常を認めないことも多い。
治療は、安静、抗生物質(ペニシリン系、セフェム系が第一選択)、発赤部の冷却と浮腫液の軽減である。
“乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」

今日は、市の検診マンモグラフィーの読影の日です。
最近読影の日には、ほぼ100人分の写真チェックをおこなっています。
もう1人の先生と真っ暗なお部屋で、放射線技師さん、スタッフの皆様の力をお借りしながら一生懸命がんばっています。
1人でも多くの方が幸せになれますように・・・
そうお祈りしながら写真をめくっています。
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