リンパ浮腫の治療として複合的理学療法が重要と先日お伝えしました。
さらにもう少し、複合的理学療法についてご説明します。

「複合的理学療法は、第1期集中治療期と第2期維持治療期に分けられる。
第1期は基本的には約1ヶ月間入院し、スキンケア、リンパドレナージュ、運動療法とバンデージ法(弾性包帯)をおこない、可能な限りリンパ浮腫の軽減を図る期間である。
第2期維持期は第1期を終了し、原則的には外来治療でセルフケアとしてほぼ同内容を行うことにより、軽減した状態を維持そしてさらに軽減する期間である。
“乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」

徐々に桜が花開いてきていますね。
病院の近くの公園でもお花見のお客様がいっぱいいらっしゃることでしょう。
お花見は良いのですが、飲み過ぎ注意ですね。
せっかくの楽しいイベントが、ちょっとしたことで悲しいイベントになってしまうこともあります。
怪我などにご注意してお楽しみくださいませ。
でもどうしても何か痛いことつらいことが起きてしまった時には、救急病院へ行くしかありませんね。
お酒は飲んでも飲まれるな!!
だからね。
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