わきの下のリンパ節を残らず摘出することを腋窩リンパ節郭清といいます。
今日は腋窩リンパ節郭清に伴って起こりうることについてお伝えします。

「腋窩リンパ節郭清にはいろいろの合併症が起こりうる。
以前は、「命を救うためにはある程度の障害を辛抱するべきである。」との強硬論がまかり通っていた。
しかし、人に優しいがん医療を目指す現代では、最小の侵襲で最大の成果をあげる努力が必要である。
最も多いのは上肢の挙上制限、運動制限、しびれ感、脱力感などであり、約15-30%に発生する。
郭清の目的のためには、大胸筋、小胸筋の切除は不要であり、体位と牽引法を工夫することによって視野を確保することは十分可能である。
<腋窩郭清をどうするか 小山博記先生 (大阪府立成人病センター)>
“乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」

少しでも患者様の苦痛を軽減できるように、私たちは手術の際には十分な注意を払っております。
今日こそは、更新が0時に間に合いそうもありませんね。
追い込まれております。
早く充実した内容の記事を作成しなければいけません。
でも一体誰が毎日更新しなさいって決めたのでしょうか。
そうです。
私が決めたのです。
自分で決めたことは必ずやりとげる。
そうやって今まで生きてきました。
人に、ああしなさい、こうしなさい、っていうのは長くは続けられません。
自分で決めたことなら、ずーっとずーっとやり続けることができます。
まして、それが誰かの為に少しでもお役に立てるのならば、なおさらです。
さて、今日も何とか0時に間に合いそうですね。
それでは、皆様おやすみなさい。
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