もうちょっとがんばって知識をふやそうね。
乳房温存手術のこと。

「乳房温存手術の選択 その2
画像診断・細胞診から充実腺管がんや粘液がんで乳管内進展軽度であると診断されれば、腫瘤が3cm以上と大きくても腫瘤から1cm程度離すBp(乳房円状部分切除術)でも十分に乳房を温存することが可能なこともある。
逆に乳頭腺管がんで乳管内進展高度と診断すれば、腫瘤径が1cm以下の小さな腫瘤でも乳房温存不可能な場合もある。
要は術者の好みにより扇状部分切除や円状部分切除を選択するのではなく、乳がんの組織型やその広がりにより切除術式が自然に決定されるべきである。
<温存手術の分類 黒木祥司先生 (九州大学大学院臨床・腫瘍外科)>
“乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集より抜粋引用」

ゴールデンウィーク最終日をいかがお過ごしでしょうか。
こちらを訪れて勉強してくださっているかたは、明日からもいい感じで日常の生活に入っていけると思います。
毎日自分で決めたことをきちんと繰り返しおこなっていくこと。
とっても大事ですからね。
継続は力なり。
皆様、これからも一緒にがんばっていきましょうね。
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