今日はたくさんの方が悩まされている抗がん剤の副作用のことです。

「抗がん剤の副作用がこわいので薬の量を減らしてよいかどうか。
化学療法(抗がん剤治療)は可能な限り標準的な投与量を守るべきです。
CAF療法を用いた試験では、標準投与量以下では効果が小さくなることが示されました。
CMF療法の経過観察で効果が現れたのは標準投与量の85%以上の投与を受けた者だけでした。
逆に多く使えば効果が高まるかという疑問がありますが、標準投与量以上の大量化学療法については、否定的な結果が報告されています。
乳ガン110番    南雲吉則先生・岩瀬哲先生   より抜粋引用」

確かに、抗がん剤の副作用で悩まされている方がたくさんいらっしゃいます。
というよりも、乳がんについては抗がん剤治療をおこなうと、残念ですが副作用は必ずおこります。
ただし、私たちはできるだけ患者様がつらくないようにするにはどうしたら良いのかいつも考えています。
そして副作用対策のお薬を処方させていただくのですが、「全然症状が良くならないので・・」と御自分の判断で、副作用対策の内服薬を中断してしまう方もいらっしゃいます。
そんなあなた。
できるだけ主治医の先生のお話に耳をお傾けになってくださいね。
全く効果がないお薬たちではありません。
ひとつひとつが、主治医の「副作用消えろ!!」という願いのこもったお薬です。
どうか一粒一粒を大事にしてくださいね。
ずいぶん、そうめんのおいしい季節になってきましたね。
でも、そうめんと、にゅうめんと、冷や麦って・・何が違うのでしょうか。
全部つるつるおいしいですよね。
特に食欲無いときとか、あっつい時とかには幸せですね。
その状況状況で、少しでも食べられるものを見つけて皆様も栄養をつけてくださいね。
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