今日も乳がん治療と妊娠のことです。
いつ頃から妊娠してよいのでしょうか。

「化学療法による卵巣への直接的影響は、化学療法使用直後の月経周期だけだが、念のため、数回月経を確認したあとに妊娠する方がよいと考えられている。
例えばメトトレキセートの場合は投与終了後、数週間~数ヶ月、腎臓や肝臓に残っているため、少なくとも投与終了後3ヶ月は妊娠を避ける方がよいとされている。
しかし出産後の育児のことを考えると再発リスクに関する情報提供は重要で、患者や家族と十分に相談する必要がある。
 乳がん診療ガイドライン 2007年版 “薬物療法“ より抜粋引用」

次々と関西の学会や勉強会が中止になっています。
日本精神神経学会 in KOBE中止
麻酔科学会 in KOBE 中止。
マンモグラフィー講習会 in OSAKA中止。
日本中の動きが止まってきています。
いつまでこんな状況が続くのでしょうか。
関西の皆様はお元気でしょうか。
湿気が高くなれば、インフルエンザウィルスは死滅していくはずです。
じめじめした夏は不快ですが、インフルエンザにとっても不快なのです。
きっともう少しの辛抱です。
今年は、じめじめした日本の夏にみんな感謝するのかもしれませんね。
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