今日は少し

専門的なお話が

出てきます。

頑張って

読み進めて

くださいね。


併用される

黄体ホルモンの種類により

リスクに差があることも

知られている。

MPA

(メドロキシプロゲステロン酢酸エステル)

をはじめとする

現在日本でHRTに利用できる

合成黄体ホルモンは

すべてのリスクを

増加させる。

種類による差異は

認めないが

天然型プロゲステロンや

その立体異性体である

ジドロゲステロンでは

リスクを増加させないことが

報告されている。

また

周期的同時投与法よりも

持続的同時併用療法のほうが

リスクが高いという報告や

経口薬よりも

経皮薬の方が

リスクが低いという

報告もある。

エストロゲン+黄体ホルモン

併用療法では

レジメンによって

乳癌発症リスクは異なると

考えられる。


ホルモン補充療法は

その内容によって

乳がんの危険性が

変わってくるのですね。

もし

何らかの理由で

ホルモン補充療法を

おこなうときには

お薬の種類にも

気を配っておく必要が

あるのですね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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