それでは本日は経口避妊薬と乳がんの関係についてご紹介します。

「1960年代以降、性ホルモンが避妊薬として使用されるようになり、多数の研究から経口避妊薬による乳がん発病リスクの増加が指摘されてきた。
日本でも平成11年9月以降、低容量ピルが承認されている。
メタアナリシス3本の結果ではいずれも、経口避妊薬が乳がんの発病の相対リスクが約1.2でリスクの増加を認めた。
乳癌診療ガイドライン 疫学・予防 2008より抜粋引用」

今日は、がん治療の勉強会で緩和ケアの発表をしてきました。
たくさんの大学病院の先生方や教授の前での発表はなかなかしびれるものがありますが、私たちの普段の活動を他の病院の先生方に分かっていただくために張り切って発表してきました。
また今日学んだことを少しずつ皆様にお伝えしてまいりますね。
今後も色々な会に参加してたくさんの方のご意見をお聞きして、これからの診療に役立てて行きたいと思っています。
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