乳頭からの分泌物の原因をつきとめろ!シリーズが続きます。
「私にはないよ。」
という方も、周りにご心配されている方がいらっしゃったら、相談にのってあげてくださいね。

「高プロラクチン血症 hyperprolactinemiaによる乳頭分泌は多乳管性、両側性、乳汁性である。
乳管内腫瘍はまず否定してよい。
高プロラクチン血症は様々な向精神薬によって誘発される。
スルピリドは、抗潰瘍薬として用いられ、その頻度は高い。
胸部の外傷でも高プロラクチン血症をきたす。
外傷の1ヶ月後のこともある。
プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍の頻度は少なくないが、乳汁分泌の原因としては少ないようである。
“乳腺外科の要点と盲点” 幕内 雅敏先生監修 霞 富士雄先生編集 より抜粋引用」

今日は、遠くからわざわざ私のもとに治療を受けにきてくださった方がいらっしゃいました。
たくさんの期待をもって、御家族もおいでになられています。
自分の責任の重さを感じるとともに、私のもとを訪れてくださったことに、深く感謝いたします。
そのご期待に応えるために、私も患者様、御家族とともに全力で病気に立ち向かうことをお約束いたしました。
やまいは、ある日突然襲いかかってきます。
そして、人によってはその牙により、一瞬で命を奪われる方もいらっしゃいます。
それを、運命と呼ぶ方もいるでしょう。
でも、その運命を変える事ができれば・・。
いつもそう思って患者さんと向き合っています。
運命は自分で変えていけるものだ。
私は、そう信じています。
そう思わなければ全力で病気と闘うことはできません。
決められた人生。
それほどつまらないものはありません。
人生は、何が起きるかわかりません。
良いこともあれば、悪いことも起こります。
悪いことが起きたら、それをばねにして何百倍も良いことが起きるように、流れを変えてしまいましょう。
結構わたしは、悪い流れを変えるの得意なんですよ (^_^)v


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