乳がんと診断され、その大きさや進行具合により手術前に抗がん剤治療をおこなう場合があります。
いわゆる術前化学療法についての記事です。

「手術可能な乳がん症例において、術前化学療法と術後化学療法は同等の生存率が得られる。
また、術前化学療法により乳房温存率が向上し、さらに使用した薬剤の治療効果を個々の症例において確認することができる。
以上の理由から、術前化学療法は手術可能な乳がん症例に対する初期治療として妥当であり、わが国でも施行症例が増加している。
乳癌診療ガイドライン 検診・診断 2008年 より抜粋引用」

悩む力
   先ほど読み終わりました。
この本から教わった大切なポイントは次のようなものです。
人は自分の存在する意味を追い求めて悩みます。
苦しんで、色々な人々との関わり合いの中で、自分が相手を承認し、自分も相手に承認される。
そこからもらった力で、私は私として生きていけるようになる。
すなわち、自分が自分であることの意味が確信できるのです。
この著書の中で、姜(Kang)さんは普段は見せることのない一面を見せてくれています。
理路整然とした沈着冷静な印象のある方ですが、実は壮大な夢を持って今を熱く生きていらっしゃることが伝わってまいりました。
人は、冷静で穏やかでありながら、内面はぐつぐつ燃えたぎっていなければいけない。
改めてそう感じました。
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