本日は8月に引き続き、乳がん学校に参加してまいりました。第二回目になります。
今日は到着と同時に、講師である横浜市立大学付属病院乳腺外科 千島 隆司先生と横浜栄共済病院外科医長 俵矢 香苗先生に、「ブログ見たよー。」と言っていただきました。
偉い先生方に気づかれないように、こっそりと企画して一人で更新してきましたので、とっても恥ずかしかったり嬉しかったりで、でもやっぱり・・・・・とっても嬉しかったです。
乳がん学校の内容は、乳がんの薬物療法について、そして臨床試験について、また抗癌剤治療の副作用について勉強しました。そして、参加した医師・看護師さん・薬剤師さん・診療放射線技師さん・臨床検査技師さん・栄養士さん・ソーシャルワーカーさんのみんなで、患者様の副作用を抑えたり、つらさをサポートする方法について討論しました。
色々な角度から患者様を支えていく方法を検討することの大切さをまた実感いたしました。どうしても医者は独りよがりになりがちですので、このような多職種の方々と直接話し合い、交流をしていくことはこれからもますます必要とされることであると考えます。
この横浜市立大学主催の乳がん学校は、これからもますます注目されていくことでしょう。あと2回ですが一生懸命に勉強し無事卒業し、乳がん学校の卒業生であると胸を張って言いたいと思います。
乳がん学校はたくさんの方々が応募し、残念ながら今回は入学できなかった方がたくさんいらっしゃいます。その方々のためにも、これからももっともっとたくさん乳がんについて研究を続け、患者様・御家族様のお役にたてますようにがんばっていきます。
千島先生、俵矢先生、そして本日特別参加の横浜労災病院 有岡 仁先生、お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いいたします。
今日は乳がん学校終了後、横浜の病院から緊急手術のお手伝いのご依頼があったので、緊急手術をお手伝いし、今戻ってきました。
本日も締め切り時間ぎりぎりセーフ!です。
でも、もうバタンキューです(意味わかりますよね?) 
おやすみなさい  へ(´o`)へ