ちこさまから

ご相談をいただきました。

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こんにちは。

よろしくお願いします。

40歳前半に

右乳がんで

温存手術をしました。

浸潤径6mm

ホルモン強陽性

Ki-67は測っていません。

治療は放射線25Gy

タスオミン、

1カ月ほど前から

タモキシフェンに変更

3か月毎に乳腺エコー、

マンモグラフィー、

血液検査をしてきました。

去年、それまでは

正常範囲内で推移してきた

NCC-ST-439が5.8と上がり、

今年は13となりました。

主治医は再発を疑い

PET検査の予定です。

他の腫瘍マーカーは

基準値内でした。

やはり転移なのでしょうか。

とても不安で

デパスを服用しなければ

仕事が手につかない状態です。

よろしくお願いします。

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高橋です。

ちこさま。

ご相談をありがとうございます。

腫瘍マーカーの上昇が

気になってしまったのですね。

この数値の変化だけでは

再発かどうかの判断は

とても難しいです。

先生のおっしゃる通り

様々な検査で

再発がないかを確認し

もし

何も証拠がなければ

引き続き慎重に

経過をみていくことに

なると思います。

画像検査で

何も証拠がなくても

腫瘍マーカーだけ

上昇している場合にも

治療を変更していくことも

ございます。

今は

ひとつひとつの検査を

大切にお受けになって

先生からのお話を

しっかりと聞いてみて

くださいね。

時間の経過とともに

不安は

消えていくと思います。

もし

あきらかな再発が

あったとしても

たくさんの治療の選択肢が

ありますので大丈夫です。

まずは

今できることを

順番におこなって

いきましょうね。

これからも

ちこさまを

応援しています(*^_^*)


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