第7回神奈川乳がん市民フォーラムでのアンケート集計の続きです。
<乳がん手術に伴う、女性としての喪失感の克服の方法>
1. 患者会の会報で体験記を読んだり、直接お会いしたりして、乳房全摘しても素晴らしい生き方をしている人がいらっしゃることを知ったこと。
2. 音楽を聴いたり、ストレスを発散した。時間が経過するにつれ、気にならなくなった。
3. 喪失感を味わうことによって、今までの自分の傲慢さや至らなかったこと、偏見などに気づいた。病人という弱者の視点を自分のものにできたことは得難い体験。克服はしていないけれど、人生の後半期に深みを加えることができた。
<人生観・価値観・恋愛観の変化をどのように克服したか。>
1. 知識と情報を得て、治療薬が色々あることを知り、大丈夫と思えるようになってきている。
2. 色々な方の話を聞いたり、フォーラムや講習会などに行って病気のことを理解しようと思いました。
3. 色々なことに臆病だったが、「後悔しないようにしよう」という気持ちが強くなった。「ダメでいいんだ」と力を抜くようになって、周囲への思いやりが生まれた。
4. 禁欲的に生活してやせてしまっても損だと気がつき、どんどんご馳走を食べてたのしく生活しております。
このように、多くの方が手術やその他の治療にともない、心の中に乗り越えなければならないハードルが少なからず存在することがわかります。
そして、そのハードルはいつか必ず超えられるんだ、ということをこのアンケート結果は示していると思います。
またまた“ The World of GOLDEN EGGS の NORI NORI ENGLISH“から気になるフレーズを見つけました。
“ Counting on you ! “
“ 期待してまっせ !!“     だそうです。
でも普段日本語でも、期待してまっせ、なんて言葉を使わないのに、英語で使う機会なんてあるのでしょうか。
まあ、でも楽しい雰囲気で英会話ができるようになったら、使ってみてもいいですね。
まずは、ご近所で英会話のできるお友達を見つけるところからはじめないといけませんね  ヘ(´o`)ヘ