やはり、

時間との闘いになります。

手術療法と

定位手術的照射の

治療成績には

差は認められていないが、

手術可能な部位にあり

腫瘍径が3cmを超え、

腫瘤による症状が

認められる場合は、

手術の方が早く症状を

改善できる可能性がある。

脳に転移した腫瘍が

大きくなり、

元気な脳を圧迫すると

様々な症状が

現れます。

頭痛やけいれん、

手足のしびれなどが

見られます。

時には

急に性格が

変わることもあります。

周りで何か

異変に気づいたら

放置しないことが

大切です。

症状が強い場合には

時間との闘いになるから

早急に

脳の圧迫を除去する

手術の方が

良いかもしれない。

そういった

研究結果を

今日はご紹介いたしました(*^_^*)

 

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(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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