肺転移は

手術も有効と

考えられています。

 

転移乳癌症例の

およそ15−25%が肺に限局し

肺転移単独症例に対する

肺切除は

長期生存をもたらす

可能性がある。

 

476例では

5年、15年生存率は

それぞれ

38%、20%であった。

 

乳がんの手術後に

定期検査で

肺に影が見つかることが

あります。

 

多くの場合、

はじめは小さな影で

現れるので

診断が困難なため

経過をみることに

なります。

 

経過観察の結果

大きさに変化があれば

転移である可能性が

高くなります。

 

しかし実際には

乳がんの肺転移かどうか

確定することは

難しいことがあります。

 

そんな時は

どんな方法があるのか。

 

また

ご一緒に

考えていきましょうね。

 

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(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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