以前は全額自費で

おこなっていました。

 

わが国では従来、

乳房インプラントは

医療材料として認められて

いなかった。

 

しかし、

2012年にラウンド型、

2013年にアナトミカル型が

それぞれ承認され、

2014年1月より

一部の規格製品で

保険収載された。

 

乳房インプラントは

ラウンドタイプと

アナトミカルタイプの

2種類あり、

健側乳房の形状にあった型、

サイズを使用する。

 

乳房切除後の

血流が激減している

皮下ではなく

大胸筋下に留置する。

 

最近は

乳房温存手術よりも

乳房切除術が増加してきて

います。

 

その流れもすべて

乳房再建が

保険適応となった影響が

大きいのです。

 

乳房切除を

しっかりとおこなって

同時に、

あるいは

時期をずらして

乳房再建をおこなう。

 

そういった患者様が

増えてきています。

 

患者様が

乳がんの手術によって

悲しい気持ちに

ならないように

選択肢が増えたのは

とても素晴らしいですね。

 

インプラントの留置も

皮膚のすぐ下ではなく

大胸筋の裏側に留置するので

自然なふくらみを

手に入れることが

できるのです(*^_^*)

 

 

 

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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