「術前において

 抗がん剤とホルモン治療の

 どちらを選べば良いのか」

というご質問を

いただきます。

術前ホルモン治療

すなわち

術前内分泌療法については

このように

考えられています。

ホルモン受容体陽性の

閉経前乳がんには

術前内分泌療法は

勧められない。

推奨グレード C2


これまでの

多数の術前化学療法の

有効性のデータを考慮し

閉経前乳がんで

診断時に

術後抗がん剤治療が

必要と判断された場合には

術前療法としては

化学療法が勧められる。

となっております。

従いまして

閉経前乳がんの患者様に

手術前にホルモン治療を

おこなうことは

推奨されておりません。

明日は

閉経後乳がんにおける

術前ホルモン治療について

お伝えいたします。

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

メルマガにご登録されますと

私、高橋保正からの

メッセージを毎朝お届けします。

こちらからどうぞ↓↓


乳がん無料小冊子プレゼント

在宅ホスピス医のブログは

こちら

→ http://yasumasatakahashi.com

ご相談はこちらから(*^_^*)

→ http://blog.smile-again.net/soudan