まちゃこさまよりご相談をいただきました。

 

初めまして。

40代女性です。

 

昨年受けた人間ドックで

乳がん精密検査となり、

年末に

非浸潤性乳管癌と診断、

乳房温存、

センチネルリンパ節生検手術を

受けました。

 

病理の結果、

リンパ節転移なし、

Ki67  3-5%、

悪性度Grade1、

ER陽性、PgR陽性、

HER2蛋白1+、

断端陰性でした。

 

抗がん剤治療不要、

これから

放射線治療20回の予定です。

 

主治医から

ホルモン療法をどうするか

決めるように言われていますが、

副作用や服用期間の長さ等を考えると、

するかしないか決めかねています。

 

対側乳癌を減少させることは

知っていますが、

今後も定期検診はかかさず受診するし、

もしそうなった時は

今回のように

早期発見早期治療出来るのではないかと

思ったりします。

 

この考えは甘いでしょうか。

 

高橋先生の考えを

聞かせ頂ければ幸いです。

 

よろしく願いいたします。

 

 

まちゃこさま、

ご相談どうもありがとうございます。

 

非浸潤性乳管がんの場合

しっかり切除されていて

術後放射線治療をおこなえば

追加の治療は不要です。

 

顕微鏡の結果でも

しっかりと切除されて

いると考えられます。

 

まちゃこさまの

おっしゃる通り

定期的な検査を

おこなっていけば

良いでしょう。

 

ご不安な時は

またご相談くださいね。

 

応援しています(*^_^*)

 

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