みきさまからのご相談です。

 

乳癌インフォメーションでの相談室を

参考にさせていただいてります。

 

その中で高橋先生の

「応援しています」

の言葉に元気づけられてりました。

 

よろしく願いいたします。

 

4年前 右温存手術を受けました。

病理組織診断結果は
充実腺管癌、ステージ1、

f+、リンパ節転移なし、グレード3、

HER2は3+タンパク過剰発現あり、

Ki-67は15% ER,PgR陽性です。

放射線治療後今もホルモン療法中です。

そこで何点か質させていただきたいのですが、

①ルミナルは何タイプになるのでしょうか。

②乳癌は5年以上経っても再発、転移のリスクは

まだ残るのでしょうか。

③乳癌、子宮癌に罹患した婦人は

大腸癌のリスクが増大するのでしょうか。

どうぞよろしく願いいたします。

 

高橋です。

ご相談どうもありがとうございます。

 

ご相談内容からは

Her2陽性でホルモン感受性がありますので

ルミナルB、Her2陽性タイプ

と分類されます。

 

治療方法としては

ホルモン治療に加え

抗がん剤治療ならびに

抗Her2療法

を選択します。

 

抗がん剤治療に関しては

主治医の先生は

どのようにおっしゃって

いますか?

 

今後、

ご相談があるかも

しれません。

 

乳がんは

手術や治療を受けても

10年以上経過してから

再発される患者様も

いらっしゃいます。

 

高血圧や糖尿病などと同様に

お薬で

長期的に病気を抑えながら

元気に笑顔で過ごしていくことが

大切です。

 

だからといって

こわがる必要は

ありません。

 

その都度

最適な治療方法が

ございますからね。

 

がんの中には

遺伝子が関連しているものが

ございます。

 

遺伝するタイプのがんの中では

大腸がんと子宮がんの関連が

ある場合がございます。

 

遺伝性乳がん卵巣がん症候群の

患者様の場合には

前立腺がんや膵臓がんとの

関連が言われております。

 

乳がんが見つかったから

直ちに大腸がんの関連が

見られるわけではありません。

 

ただし

いつも健康診断で

乳がん以外の病気が

隠れていないかを

チェックしていくことは

とても大切です。

 

お役に立てましたでしょうか?

 

お返事が遅くなり

ごめんなさい。

 

これからも

みきさまを

応援しています(^^)/

 

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